身近な有害物質、経皮毒を知る

からだに毒素を溜めこむ原因が溢れている現代。食品添加物や農薬のほか意外と知られていないのが、身近な日用品に含まれる化学物質による経皮毒の害だ。

経皮毒とは?

日用品に含まれる化学物質が皮膚を通して体内に浸透すること。蓄積された毒素はやがて味覚障害や肝臓障害、アレルギーなどさまざまな不調を招くといわれている。

原料表示を確認し、ひとつずつでも経皮毒の引き算を!

コレは避けたい
よくつかわれる経皮毒成分

ラウリル硫酸Na、パラベン、ソルビン酸、安息香酸Na、タール色素

あなたは大丈夫? 経皮毒の足し算チェックシート

  • □泡立ちのよい歯みがき粉をつかっている
  • □歯みがき後のマウスウォッシュが欠かせない
  • □1日3回以上、薬用石鹸で手を洗っている
  • □香りが強く、指通りのよくなるシャンプーをつかっている
  • □外出するたびに日焼け止めを塗っている
  • □ウェットティッシュを常に持ち歩いている

3つ以上あてはまる人は、過剰な足し算の可能性大!

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2024/05/28 4:37:05