野草酵素がいつもと違う気がします。

答えてくれる人

ミヤトウ野草研究所

近藤 堯会長

1931-2016。新潟県立高田農学校を卒業と同時に国立大宮家畜研究所に勤務し研究生活をスタート。戦後の食糧難の中、家畜と飼料の研究に従事し酵素の役割に着目。新潟県妙高市を研究の拠点に昭和27年、酵素原液の試作・開発に成功

『野草酵素』を6年つづけ、家内ともども病気知らず。ただ、毎日飲んでいると「味」や「色」が異なると感じることがあります。問題ないでしょうか?

(広島県・男性・78歳)

『野草酵素』の原料は天然の野草。天候や収穫時期によって品質が異なりますし、菌という生き物で発酵させる以上、微妙な差が生じることは確かです。

甘味料や着色料をつかえば、かんたんに同じ味・色の酵素もつくれるのでしょう。しかし、からだのために飲むものに余計な添加物をくわえては本末転倒。そこで、野草酵素づくりはどんなに手間がかかろうとも手作業で菌や原料の状態を見極め、細かく調整する方法をとっています。さらに、出荷前には糖度や粘度を数値で調べ、人の五感でも味や香りを確認し、基準に合う酵素だけをお届けしているのです。

味や色に違いがあってもごく小さいものですし、酵素のはたらきはかわらないので、どうぞご安心を。そんなわずかな差に気づかれるとは、毎日飲まれている方ならではですね。長くつづけていただき、うれしく思います。

single.php

2024/02/23 11:01:56