野草だより
123号
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2016年9・10月号[119号]

野草だより2016年9・10月号できました!

特集 民間療法、その効用に迫る

神話の時代よりわき出る「くすり水」
──コップ1杯、飲むだけの健康法──

不思議な泉の水を飲んだおばあさんは、みるみる若返っていきました──”
昔話「赤ん坊になったおばあさん」の一節だ。これに似た話は全国に伝わり、日本人が昔から水を神秘的なもの、ありがたいものととらえてきたことがうかがえる。

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教えて!荒木先生

サプリメント、あれこれ飲むのが大変です

さとみちゃん:これにしようかな? こっちのチラシのもよさそうだし迷っちゃうなぁ。
荒木先生:さとみちゃん、たくさん広げてどうしたの? なになに、『鉄分ノメ~ル』『ハイパーカルシウム』『とるとるビタミン』。まぁ、全部サプリメントの広告かしら。

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野草酵素農法友の会

薄めてシュッとかけるだけ。ツヤも香りも段違い!

感動するほどよく育つ
ご自宅で30種類の花や樹木を育てている磯田さん。土が合わず枯れてしまったり害虫の被害にも困っていたそうですが、野草酵素農法をはじめたら手入れがぐっと楽に。

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野草のじかん

山芋[ヤマイモ]

ヤマイモとよばれるものには日本特産で山に自生するジネンジョ、中国原産のナガイモ・ツクネイモなどがある。日本で後者の栽培がはじまったのは縄文後期からといわれる。

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医者にかかる前に腸に聞け!

免疫力を高めたければ「ちょい悪(ワル)菌」をとり入れなさい

鈴虫の鳴き声が聴こえ、すっかり秋の気配ですね。同時に、あちこちでクシャミや鼻をかむ音も。もはや花粉シーズンの風物詩ともいえますが、わたしはいつも疑問に思うのです。

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病気知らず冷え知らず

なぜ、日本人だけが「冷え」に悩むのか

よくテレビなどで、真冬でも半袖で東京観光をする西洋人を目にすることがないだろうか。驚くことに彼らは「冷え症」という言葉になじみがなく、一説によると平均体温は37℃、発熱と判断するのは38℃以上だという。

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